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株式会社タイセー
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FAX (049)289-5089
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一個の原型からゴム型を作製
ゴム型に溶けたワックスを注入し、原型と同じ形状のワックスパターンを作製
ワックスパターンをツリー状に組み立て、ステンレス製の筒をかぶせ、石膏系耐熱材を流し込み、生鋳型を作製
生鋳型を高温で焼成。この間に、ワックスは溶けて焼失し、ツリー状の空間ができる
この空間に適温に溶かした金属を圧力をかけて鋳込む

ワックスを焼失させて鋳型を作製する事からロストワックス鋳造法といわれ、代表的な精密鋳造法のひとつです。


工業用部品の分野で知られているロストワックス鋳造法とは異なり、金型を使わずに、ゴム型を使用
高価な金型を使用しないので、小ロットからでもコストダウンが可能
ゴム型の柔軟な性質を利用する事により、複雑な形状・繊細な模様の製造が可能
ワックス注入後のゴム型
ゴム型のはがし途中
ワックス注入後のゴム型 ゴム型のはがし途中
ワックスパターンの取り出し
ワックスパターンの取り出し
ワックスパターンの出来上がり
ワックスパターンの出来上がり

原型一個からゴム型を多数作製し、大量生産が可能
銀をはじめ、洋白・真鍮等の銅合金・ステンレスなど 多種にわたる金属のロストワックス鋳造が可能