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用語解説

ロストワックス鋳造法に関する用語の解説です。
用 語 解 説
原型 製作しようとする製品の元型(3〜4%大きめになります)。
ゴム型 生ゴムに原型を包み込んで焼き上げ(加硫)、上下2つに切り分けられた型。
ワックス ろうそくのロウみたいなもので、焼失させる材料としてワックスは非常に有効な材料。
ワックスパターン ゴム型にワックスを注入して出来上がったパターン(型)。
ツリー ワックスパターンを同質のワックスで作られた柱にツリー(樹木)状に組み立てたもの。
石膏系埋没材 白紛で、主に耐熱性基本材+結合材で構成されているもの。
埋没 ツリーをステンレス製の筒で包み、水に溶かした石膏系埋没材を流し込むこと。
生鋳型 埋没終了直後のステンレス製の筒に包まれた状態のもの。
脱ロウ 生鋳型を電気炉で加熱し、ツリー状に組み立てられたワックスパターンを溶かし焼失させること。
焼成 電気炉を使用して脱ロウさせた後、さらに昇温させて鋳型の強度を鋳造するときに耐えうる強さにすること。
鋳型 生鋳型を脱ロウ・焼成させたもの。
鋳造 鋳型にできた空洞に適温に溶かした金属を圧入すること。
湯口(ゲート) 溶解された金属が鋳型内の製品となる部分に流れ込む道で、原型の適切な場所にあらかじめ設定される。